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現代の座敷牢

以下は、私(高木)からのメッセージです。

精神疾患や精神障害は、種類も症状もさまざまです。以下を参照して下さい。
「病名から知る|こころの病気を知る|メンタルヘルス|厚生労働省」
https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease.html
これだけ、広範な疾患や障害ですけれども、心(脳機能)に障害がある方が該当するといって良いでしょう。
私たちは自分のことだけにこだわらず、すべての精神疾患・障害のある方のことを考えるべきだと思います。確かに、自分のことで、精一杯かもしれません。でも、現在の精神疾患・障害に対する偏見や差別を根絶するには、広い視野を持つ必要があると思います。そして、皆さんの力を集結して、偏見や差別を持つ人に対抗していかなければならないのです。
今の私たちは目には見えない座敷牢(ざしきろう)に入れられていることに気付いて下さい。
本当に、今のあなたに生きづらさはないですか?胸を張って、自分のことを話せますか?私にも、セルフスティグマ(自分を否定する烙印)がないわけではないです。家族・親族のことを考えるとこのメッセージに危険を感じずにはいられません。しかし、少しでも共感して頂ける人がいらしたらと思うのです。

また、これは特に精神疾患に言えることかと思いますけれども、誰がこの病気になってもおかしくないのです。発症の原因がわかっていないのですから。
このメッセージを見て頂いた健常者の方々には、「明日は我が身かもしれない」と思って下さると幸いです。別に恐怖を植え付けたいわけではないのです。現在社会のストレスにさらされていれば、心が病んでも当たり前です。そうならないように、日頃からストレッサー(ストレスの元)をたって、心豊かに生活していきましょう。